宇連川(板敷川)のほとりに仙人が見つけた霊泉と料理に心と体が甦る。愛知・湯谷温泉「湯の風 HAZU」

湯谷という地名からも大昔から湯が湧き出していたことが想像できる湯谷温泉は、鳳来寺を開山した利修仙人が発見した霊泉として今も肌あたりよく 人を癒してくれます。

鳳来峡に宇連川が流れ、そのほとりに10軒ほどの宿が並んで静かな温泉街をなしています。宇連川は、 川底の岩石層が黄土色の板を敷いたように見えるので板敷川とも呼ばれています。

そんな鳳来峡に寄り沿うように建ち並ぶ旅館のひとつに国道151号沿いにあるのが「湯の風 HAZU」です。

川の反対側、湯谷駅前方面にある「はづ別館」や「はづ木」と同じ系列の旅館です。ここで館内利用が 11時から14時半までの食事と入浴料がセットになった“湯の風プラン”2700円がお得プランです。

露天風呂と大浴場があり男女入れ替え制で11時から13時まで女性が露天風呂で 13時から男性にかわります。ドナドバと流れる源泉溢れる大浴場

と川のせせらぎが聞こえる半露天でのんびり寛ぎます。

露天風呂からは、清流のところどころに、大小の滝や淵、奇岩が点在している宇連川を眼下に見ることができます.

 

 

 

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